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心灯庵の縁側


心と身体を整える習慣の始め方
日々の忙しさに追われていると、知らず知らずのうちに心も身体も疲れてしまいますよね。そんな時こそ、心と身体を整える習慣を取り入れてみませんか?ゆったりとした時間の中で、自分自身と向き合うことで、穏やかな気持ちと健やかな身体を手に入れることができます。今回は、そんな整える日々の習慣の始め方についてお伝えします。 整える日々の習慣とは? 整える日々の習慣とは、毎日の生活の中で心と身体のバランスを整えるための小さな行動や考え方のことです。例えば、朝の深呼吸や軽いストレッチ、夜のリラックスタイムの確保などが挙げられます。これらは特別な道具や場所を必要とせず、どなたでも気軽に始められるのが魅力です。 心と身体は密接に繋がっていて、どちらかが乱れるともう一方にも影響が出てしまいます。だからこそ、両方を同時に整えることが大切です。例えば、疲れた身体をほぐすことで心も軽くなり、逆に心が落ち着くことで身体の緊張がほぐれることもあります。 具体的な習慣の例 朝起きたら窓を開けて新鮮な空気を吸う 1日5分の瞑想や呼吸法を取り入れる 食事はゆっくり味わいながら食べる
10 時間前


西洋占星術(ホロスコープ)
西洋占星術のネータルホロスコープは、あなたが 生まれた瞬間の太陽系の惑星の配置を基に描いた「魂のブループリント」 です。 あなたが出生日時と場所(都道府県レベル)に基づいて、太陽系の10の惑星と星座、ハウス、アスペクトを読み解くことで、魂に刻まれた本人の性格、潜在能力、人生のテーマなどを知ることができます。 未来の占いではなく、あなたが生まれてきた時に描いた魂のブループリント(人生の計画書)を知ることで、生まれてきた目的やこの人生で何をしようとしているのか、といったことを確認できます。 本当に自分がやりたかったことは何なのか?どの方向に進めば自分の力を発揮することができるのか?こういった悩みを解決するために、魂のブループリントを活用することで、新たな人生の扉を見つけて押し開くことができると思います。 西洋占星術は未来や人間関係などを占うこともできますが、一番の魅力は自分の人生の計画書を確認できることではないでしょうか。 ぜひ、あなたも一度確認してみませんか?
3月28日


マインドフルネスは、先端脳科学が注目する「脳の休め方」
きっかけは、心が悲鳴をあげた冬 定年退職まであと3年。任された仕事の責任の重さとプレッシャーに押し潰されそうになりながら働いていた冬、私は心身ともに限界を感じていました。山に登ったりスポーツで身体を動かしても、頭の中では仕事のことが次々と浮かび、身体はリフレッシュできても心(脳)は休まることがありませんでした。 そんなある日、YouTubeで偶然出会った「考えすぎてしまう時、心を落ち着ける瞑想」という動画。穏やかな声に導かれながら、初めてマインドフルネス瞑想に触れた瞬間でした。 毎日15分、ただ座って呼吸に意識を向ける時間を重ねるうちに、少しずつ心が軽くなっていくのを感じました。マインドフルネスという言葉すら知らず、ただ「心が落ち着く」ことを頼りに、2〜3ヶ月間、静かな習慣を続けていました。 忘れていた静けさを、もう一度取り戻す 仕事が落ち着くとともに瞑想からも遠ざかっていましたが、定年退職を前に「内面を整えることで、人生は変わる」と気づいた時、あの静けさを思い出しました。 再び瞑想を始め、自分の内側と向き合う時間を持つ中で、「この素晴
3月21日


精神性の理解(自己変容の開始地点)
現代の日本は、物質的には豊かで技術も進み情報も溢れています。けれど、心の奥に静かに問いかけると、何か足りない、本当にこれが幸せなのか、と感じる人が増えているように思いますがどうでしょうか? 自分の外側の便利さや豊かさは満たされつつも、自分の内側(心・魂)の落ち着きや安心感、幸福感が薄れていると感じる人が多いのではないかと思うのです。そういった感覚のズレを埋める鍵が、精神性の理解なのではないかと私は考えます。 精神性とは、宗教や信仰に限定されない広い領域で、「目に見えないものを感じる力」「自分の内側と向き合う姿勢」「他者や自然との深い共鳴」を含む広い概念です。これらはスキルや知識と同列に学び、育むことができる能力です。古来、日本人は自然の中に八百万の神を感じ、言葉にならない感覚(今はパワースポットという言い方をされることが多いですね)を大切にしてきました。しかし、効率や成果を重視する社会の中で、そうした感性は徐々に後回しにされてきたように感じます。 今、私たちに必要なのは、精神性ではないでしょうか? 現代社会で起きている次の現象は、精神性の
3月21日


心灯庵の縁側から、はじめまして
こんにちは。 このたび、心灯庵のホームページに縁側の様な小さなブログを設けました。 ここでは、日々の暮らしの中でふと立ち止まったときに見えた風景や、心に灯った小さな気づき、あるいは何気ない出来事などを、ゆるやかに綴っていこうと思います。心灯庵の活動とは直接関係のないことも多いかもしれません。 けれど、そうした「余白」や「間(ま)」の中にこそ、心がふっとほどける瞬間があるような気がしています。 更新は不定期ですが、もしよろしければ、時折のぞいてみてください。 この縁側で、風に吹かれながらおしゃべりするような気持ちで、お付き合いいただけたら嬉しいです。 それでは、また。
1月26日
